さあ「勝利」を始めようか!

さてようやくブログの構築作業が終わった。これで思う存分、日記が書けるというものだ。
それにしても最近は商標登録の嵐がものすごくて、なんと「しょうにゃん」は迂闊に使えないことが分かった。
なんと湘南クッキー社さんが登録済みなのだ。
この湘南クッキーとは、「知る人ぞ知る」というヤツで、黄色いクッキー自動販売機である。よくよく見ると、アチコチに置いてある。
我が家から徒歩五分のスーパーにも設置されていた。缶コーヒーやペットボトルの自動販売機と良く似ているので、もしかしたら都内進出も果たしているかもしれない。
ちなみに「そうにゃん」は予想通りで、相鉄こと相模鉄道が商標確保している。
そんな訳で、このブログのサイト名として最終候補に残ったのは、「しょうにゃんだい」だった。
しかし湘南台のことを知る日本人は、いったい日本全国に何人いるだろうか?
(毎年一回くらいは、海辺と勘違いして降車して呆然としているサーファーにお目にかかる。お疲れさま)
そんな訳で残念ながら、当ブログは「湘南ストーリー」という無難な路線に落ち着いたのだった。
本当に残念です、はい。
もしかすると、ぼくが日記を始めたことにビックリしている人がいるかもしれない。そういう人のために、ちょっと説明しておこう。
まず現在は、誰もが朝起きるのが少しばかりおっくうな状態が続いている。どこに行っても、ぼくのように笑える者の数は少ない。
そして気がついてみると、家族や親なども元気が少なくなっている。今までは誰もが自分と同じで、別に監禁生活でも淡々と生きることが出来ないとは予想していなかった。
そして最大の問題として、我が家のMikanお嬢様は作文を苦手としているらしい。これは由々しき問題だ。
何しろ作文と言うのは、文を作れば良いのだ。別に名作で人々を感動させる必要なんて無い。他人に少しでも何かを残すことが出来れば、それだけで十分なのである。
だからここは一家の主として、日記で有名になってやろうと思った訳である。ちょうど辻仁成さんという、まさに自分の理想が服を着ているような御方の存在も知った。
つまり同じ考えで頑張ろうとしているのは、自分一人じゃないのだ。これは一緒に試行錯誤できる仲間がいるということで、大変に心強い。
と、いうことで、他にもいろいろ事情はあるけれども、ブログの構築で力尽きて昇天するような状態になってまで、毎晩毎晩こつこつと頑張って来た訳だ。
そんな訳でこれからは呪術廻戦のように、「さあ、勝利を始めようか!」という訳なのである。
いろいろ言いたいことは山ほどあるけれども、明日も… というか、今日も仕事がある。
今回はこの辺で。ではまた。
[chat face=”mikan2.jpg” name=”Mikanお嬢様” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]パワフルな父親で困ってます[/chat]
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記事作成:小野谷静 (よつばせい)
P.S.
辻仁成さんがKindle出版(電子書籍)をやるのか。こちらも早く続編を出版しないと。